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地政学リスクは終了か

防衛関連銘柄が増進するかと思ったら、今日は一転防衛関係はすべての銘柄が下落した。

単に調節なのか、それとも朝鮮半島有事が少し収まりまりつつある。ということなのだろうか。

ここ数日は目立って上昇した銘柄も少なく、苦しい状態が続いている。この有事に一段落すれば、少しは株上がってくるのだろう。

しかしどういうわけか、隣国の韓国市場は値上がりをしているらしい。そして日本市場は三日間の続落。

この理由は何かというと、外国人投資家によれば日本は非常に空売りをしやすい。ということらしい。

全くもって迷惑な話である。

さて、前日に400円という高値ソレイジアファーマを買ってしまい、対処を迫られていた。

ここで売って様子見、もしくは違う銘柄を買うか。

結局ソレイジアを終日追いかけていたのだが、これが珍しく成功。

下がりそうで下がらない、上がりそうで上がらない、もどかしい状態を保ちつつ

14時40分くらいだろうか。

突如として上昇を始め、一時は400円を超えるのではないかと期待したが、後場終わる間際に400円の壁は厚く結局391円で引ける。

プラマイゼロにするにはあと10円ほど足らないが、売らずに400円に近づけたのは自分としては珍しく正しい選択だったのではないか。

しかし後場終了間際の長い大陰線。

非常に気になる終わり方である。