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情熱の先に行きついたところは

ラーメン屋でこのような逸話がある。

客「この店はいつ来ても昔から味が変わってなくて旨いよ」

店主「(にやり)ありがとうございます」

この店主がどうして(にやり)としたかというと、実は少しずつ味を変えていったものらしい。

人は少しずつ味覚が変わっていき年を取るごとに色々なものを食べていくので、舌が肥えていくのは当然なのである。

舌が肥えている状態で、初めて食べたものを再び食べたときどのような反応になるのかはすぐに想像できるのではないだろうか。

子供の時はハンバーグなど味の濃いものが好きだったが、少しずつ大人になるにつれて

色々なもの美味しいと感じるようになる。

これが成長というものなのだろう。

そんなわけで、昨今規制も厳しくなったパチスロ業界についてはどうだろうか。

画質の上昇や昨今のアニメや漫画を起用することが人気を出したいという心意気は伝わる。

しかしゲーム性はここ数年ほとんど変わっていないのがほとんどだ。

何かこう、新鮮味がないと感じるのは自分だけではないと思う。

どんな新台も何となく同じようなゲーム性とシステムで、ものの30分ほどで飽きてしまうのは、自分がパチスロ台に対し肥え過ぎてしまったからなのだろうか。

是非メーカ各社にはユーザー数の低下が叫ばれている現在、斬新なアイディアを搭載されたものを製作、販売してもらいたい。