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もうあと2年

人にもよると思うが、大体2週間に1度くらいパチスロに行くことが多いような気がする。

ギャンブル中毒ではないと思うが、時たま異様に打ちたくなってしまうのも困ったものである。

基本、休日打つのだが、平日中々打ちにいけないのは厳しい現実だ。

一般的には、土日は閉めるというのがパチンコ屋のセオリーだが、最近もそうなのだろうか。

昨今の遊戯人口の減少、制度の厳格化などがあってパチンコ屋そのものの経営は大変なのだろう。

 

東京で有名なパチンコ屋はどこだろうかと考えた。

あまり行ったことはないが秋葉原のアイランドがなんだかんだで有名な気がする。

あとは、平和島にあるレイトキャップも最近しょっちゅう、何かしらのイベントをやっているような気がする。

どの業界もそうだが、パチンコ業界でも二極化というもんが出来つつある。

しっかり経営が出来ていて客が多く稼働率の良い店と客が少なく、稼働率のなく客が少ない店。

東京の都心はそこまで感じることはないが、地方はさらにひどい。

今年の10月からパチスロの3000枚規制が解禁されてしまう。

もう廃れつつある少し前までの天井狙い、ゾーン狙いなどはほぼ効果がなくなってしまう。

最初のうちは、設定6でも辛くなってしまうことは予想できる。それでもおそらくどこかのメーカーが規制の抜け道を探すであろう。

しかし これから現行のAT機などは使用できなくなる。

同時に大量にパチスロ機の買い替えを迫られるため、多くの店が潰れたり、設定を渋くするのは、4号機から5号機に移行するときに、まざまざと見てきたので予想できる。

そうなると、オーソドックスに高設定をしっかり使用しているかどうかを見極めというのが非常に重要になってくる。