トロンの1月の期待材料と将来的な価格

2017年に登場し、去年の末から大ききく値を上げたTRON(トロン)。

しかし1月7日にホワイトペーパー盗用疑惑が出てから大きく値を下げてしまった。

 

影響力のあるインフルエンサーなどがこぞって否定したことも、要因の一つといえるんではないか。

 

しかしCEOであるジャスティンが否定していることもあってか、上がることもなければ下げることもない、ほぼ横ばいの状態になっている。

 

おそらく今週末に発表されると思われる、提携への期待の表れなのだろう。逆をいえば提携先次第で大きく上昇するし、大きく下落をしてしまうだろう。

 

【トロンの概要】

発行量は1000億TRX。

時価総額は約5900億円

 

トロンは、世界的な無料コンテンツエンターテイメントシステムを構築を目指す

ブロックチェーンベースの分散型プロトコルである。

 

つまり、管理人のいないyout tubeのようなものを作ることによって、広告収入に頼ることをしない、クリエイター保護のシステムを作成しようとしている。

 

ジャスティン氏はユーザー数1000万人をほこる、中国ストリーミングサービスであるPEIWOのCEOでもあるので、クリエイターがいかに軽んじられているかが分かるのだろう。

 

【現在分かっている1月の材料】

 

・宇宙関連産業とのパートナーシップ

・日本の取引所への上場予定(Zaif?) 

・20%のコインバーン

・30%のロックアップ

 

以上が挙げられる。ちなみに日本への取引所がZaifと予測しているのは、ジャスティン氏がTwitter上でZaifをフォローしているからである。

 

それに中国政府から国家ハイテク企業の承認を受けたという発表もあった。

 

【トロンを所持する理由】

https://uslifed.com/price-prediction/tron-coin-price-prediction

 

上のサイトにはトロンの2018年~20201年までの価格予測を公表している。

 

まず2017年度。

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次に2018年度

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最後に2020年。

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2020年12月には日本円で5000円以上になっている可能性がある。

 

それに2020年というのは、トロンの6つあるロードマップの2段階目だという

 

ことを忘れないでおきたい。

 

トロンのロードマップは全部で6つある。

 

1段階目のエクソダスから始まり最終段階であるエタニティは2027年まで

 

とされている。

 

2020年には5000円を超えている可能性があること、2020年でも道半ばにも至っていないことを考慮すれば、断然ガチホだろう。

 

ただ、あくまでも予測なので、身を崩すような買い方は止めておいたほうがいい。

 

 【トロン売っている取引所】

 

残念ながらトロンは現在、日本の取引所で購入をすることはできないので、一旦coincheckなどでビットコインを購入し送金してから、バイナンスなどで購入しないといけない。

 

 

 

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